2011年 01月 03日
CD製作
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昨年は忙しかったので、CD製作をしばらく延期していたので、時間ができた昨日からCD製作を行っています。

元々の音源の録音は、昨年の11月にTASCAM DS-D98でDSDで収録しています。ピアノ独奏をONマイクとOFFマイクでそれぞれ2chづつ録音しましたが、今回ONマイクの音源だけを使って作業してみようと思います。




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DS-D98でDSDで録音された音源をアナログ出力します。
ダイレクトにdCS社製のADコンバーターdCS900に出力します。
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ADコンバーターはdCS900(写真上段)です。マスタークロックはdCS992(写真下段)、10MHzの基準信号はNEC社製ルビジュームRb-2010Cです。使っているCDプレイヤーはSTUDER A727とA730をクロックを入れて使用しています。
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10MHzの基準信号を発生させるアトミック・ルビジューム信号発生機
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マランツCDR640(写真上段)、SONY 7030(写真下段)DATです。
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ADコンバーターdCS900からのデジタル信号をマランツのCDR640でCDRに焼きます。
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モニターは手製のNEVE 1272モデルのラインアンプに通して、
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Amcronのパワーアンプ、
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JBL 4331で再生します。このスピーカーはモニターに最適です。

できたCDRをMacに取り込んでアドビ社の(Adobe)のサウンドブース(Soundbooth)ソフトで編集して曲を整えて、CDに焼きます。サウンドブースは波形編集が出来ないので少し不便です。

(写真はライカD-LUX5で撮影)

by yukimune3 | 2011-01-03 18:30 | レコーディング | Comments(0)


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