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2014年 05月 25日
ライカ100周年#4 フランクフルト
25日はビムラー先生と高橋さんと美術館にいきました。
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by yukimune3 | 2014-05-25 10:00 | 旅行 | Comments(0)
2014年 05月 24日
ライカ 100周年
ライカ100周年
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100年前にオスカーバルナック博士が初めてUr-Leicaで撮影した同じ場所を、Leica Cで撮影したウェッツラーの現在の街並。
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オスカーバルナック博士がUr-Leicaで撮影。
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記念して街路にプレートが埋め込まれています。
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報道写真として初めて洪水の写真が撮影された場所。現在は少々変わっています。
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360度全方向のニューヨークマンハッタンの風景が公園の中に建てられています。
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赤城耕一氏とウェッツラーの市場で記念に写真を撮らせていただきました。
撮影は全て安永愛 ( Photo by ai yasunaga, Leica C )

by yukimune3 | 2014-05-24 14:19 | ライカ | Comments(0)
2014年 05月 23日
ライカ100周年 #2
ライカカメラの100周年と工場移転の式典がLEITZ-PARK, WETZLAR ヴェッツラー(ウェッツラー)で行われました。
 新しいライカ社の工場です。
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 2011年11月に本社社屋の移転申請が出されて約2年半後にライカ発祥の地であるヴェッツラーに戻ってきました。
 1988年ライカ社の分社化でカメラ部門はソルムスに移転していましたが故郷に戻ってきた訳です。
 新社屋には700人以上のスタッフが働くようです。またフィルターなどの子会社も隣接しています。
 一般公開は2014.5.24からライカ本社ホームページのオープンついて


玄関を入って正面です。
エントランスがとても広い。右にショップとスタジオ、左にギャラリーがあります。
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工場の中も見る事ができます。
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ショップに今回開かれるオークション用の写真やカメラが閲覧されていました。写真は1991年の荒木さんの写真。
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ショップ内にあるスタジオでインタビューを受けるアンドレアス・カフマン氏 (ライカ社・社主) 手にはいつも新型のLeica T をお持ちでした。
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撮影中の私。
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式典が行われた黒い屋根のテント
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式典に移動するカフマン氏(ライカ社・社主)と少し前に送ったカフマン氏の写真についてお話できました。事務所に飾る準備をしているとかで少しうれしいです。
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式典の会場の中、2000〜3000人の人でいっぱいです。
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本社の建物の入り口左にカフェーがあります。
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式典終了後皆さんとビールをホテル近くの飲みに街にでました。ライカ銀座店の高橋店長。
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夜はライカさんの記念パーティが街の中心のホールで開かれました。
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今回は私の撮影した写真ではありません。これらの写真は全てライカCで撮影されています。(photo by ai yasunaga)

by yukimune3 | 2014-05-23 09:17 | ライカ | Comments(0)
2014年 05月 18日
軽井沢
今週は軽井沢。
すこし煙の出ている浅間山
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by yukimune3 | 2014-05-18 12:40 | 旅行 | Comments(0)
2014年 05月 05日
Martin D-28 Authentic 1941 vs 1937
Martin D-28 Authentic 1941 vs 1937



 マーチン社の代表モデルのD-28、そのD-28の戦前のモデルの復刻バージョンです。

 トップの板がアディロンダック・スプルース、側板と裏板がブラジリアン・ローズウッドではなくマダカスカル・ローズウッド、ネックはTバー、木の接着はにかわ(Animal glue,動物の皮や骨)で行っている。2本とも同じ作り方で材料もほぼ同じですが、ナットとサドルの材が1941は象牙、1937は牛骨です。ブレーシングの位置(ギターの表の板を支える背面の力木のXで交差する位置)が1941と1937では違います。1937年はサウンドホールよりにありましたが、ブリッジが弦のテンションで浮き上がってくることから交差する場所をブリッジ側に近くして強度を持たせたのですが,音が少し地味になっています。またネックの幅が1937はネックで1-3/4''12th Fret: 2-1/4''です。1941はネックで1-11/16''12th Fret: 2-1/8''と41年モデルが細くなっています。1937年のブリッジの位置の弦の幅(Bridge String Spacing)は 2-5/16'' です。1941のString Spacingは、 2-1/8''と少し狭くなっています。私の感想ではネックの幅が音に影響があると思います。チューニングが1937年モデルの方が安定していて音もしっかりサスティーンがかかります。1958年と1960年の Gibson Les Paul(ギブソンレスポール)の音の違いみたいな感じがします。

 1950年代半ばをすぎるとMartin社のギターの音はまた変わって行きます。トップの材が殆どアディロンダック・スプルースが使われずシトカ・スプルースになった事や強度を増す為に板厚を厚くしたり、ネックもアジャスタブル(ネックの曲がりを鉄芯で修正できる方法)で曲がりやすく製造した事等から音は変化して行きました。

 このD-28 Authentic 1937年モデルはマーチン社ギターのゴールデンエラ(黄金時代)の完全復活版と言えます。

by yukimune3 | 2014-05-05 16:59 | ギター | Comments(0)
2014年 05月 03日
Martin D-28 Authentic 1937
 Martin D-28 Authentic 1937が日本に入ってきました。多分世界で最初の方のデリバリーではないでしょうか。どんな音がするのか見にきました。
 5月3日の午後、クロサワ楽器さんを尋ねました。
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聴いてみて抜群のサウンドです。
 にかわ接着、Tバー、アディロンダックスプルース(ベアークロー)です。側板と裏板は柾目のマダカスカルローズウッド、フォーワードXブレーシング。何をとっても現時点での最高のチョイスです。41年モデルとは明らかに音が違います。

 ジョンメイヤーさんの日本公演に合わせてマーチン社からMs Amani Duncan 副社長、カスタム製造の責任者、海外営業責任者 Mr. Ric Foreroさんの3人が来日されクロサワ楽器楽器お茶の水店に来られました。忙しいお時間の中、お時間を頂きありがとうございます。
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by yukimune3 | 2014-05-03 18:51 | ギター | Comments(0)
2014年 05月 03日
明治神宮
5月3日明治神宮をお散歩しました。
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明治神宮の東京乗馬倶楽部のほうから歩いてお散歩です。明治神宮神宮は行った事がありませんでした。家が近くになって初めて訪れました。初めて尋ねて感じたことは外人が多かった事です。何故でしょうか?

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by yukimune3 | 2014-05-03 10:37 | 徒然草 | Comments(0)